ネックレス・ブレスレットのフック収納を靴箱の扉裏に安く作る

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はじめに

家の中の片付けをコツコツ進めている、ゆるなぎメモと申します。

すきま時間に少しずつ改善していますが、うまいこと片付いていない箇所がたくさんあります。

なぜ玄関にアクセサリーを収納するのか?

すごく忘れっぽいからです。せっかくお気に入りのデザインのアクセサリーを用意しても、朝つけるのを忘れます。玄関は外出時に必ず通る場所なので、忘れずに装着できるようになりました。

私の場合は使っているのが安価なアクセサリーで、基本的に家族しか出入りしない時期が多いので、鍵のついていない玄関収納でも問題ないです。

イヤリング(ピアス)やリング類は、昔100円ショップで購入したパーツケースに収納して靴箱の中に入れています。

すでに商品入れ替え後なのか、同じ物はありませんでした。

パーツケース類似商品→ DAISO 公式通販 ビーズケース10マス

マスが広い商品を使えば、大ぶりのイヤーアクセサリーも収納可能です。

DAISO 公式通販 ビーズケース6マス DAISO 公式通販 ビーズケース4マス

靴を入れないエリアを作っているので、そこにアクセサリーや腕時計を置いています。

自分の身長に合わせて、かがまなくても取り出しやすい位置にエリアを作ると楽です。

高価なジュエリーを持っている方・たくさんの人が出入りする家の場合、また違った収納方法や収納場所が必要かもしれません。

靴箱の扉裏にフック収納を作るメリット

  • 吊るすことでデッドスペースが減り収納が増える
  • いつも出かける前に靴箱の扉を開く→アクセサリーの付け忘れがなくなる
  • 1フックに1ネックレスまたはブレスレット→絡まずスッと取れて時短&ストレスフリー

見せない収納(隠す収納)にした理由

  • 玄関がスッキリ片付いて見える
  • ほこりが被らず清潔に保管できる(風が通らないため湿気対策は必要)
  • 防犯になる(特に1人暮らしの女性・玄関ドアを開けると室内が丸見えの場合)

防犯に関しては、興味のない方からすると考えすぎでは?と思う点かもしれません。

個人的には、女性が使っていそうな小物しか置いていないと、男性不在の1人暮らしだと伝わり、防犯的には良くないと感じます。

配達員しか来ないから大丈夫と考えやすいですが、人通りのある道に面していたり、周辺のビルや店舗から室内が丸見えになる立地+のれんなどで隠していない場合、見せるつもりのない人にまで、生活の様子や住んでいるメンバーが伝わってしまうことがあります。

防犯性を重視したい場合は、女性感の強い物やカラーだけで玄関のインテリアをまとめるよりも、ジェンダーレスな物やカラー、男性物の靴やバッグ等も一緒に置くと安心だと思います。

材料は2つ

①粘着テープ付きフック (必要な個数)

私は最初に見つけた商品を選びました↓

DAISO 公式通販 ステンレス製ミニフック(5個) 耐荷重量500g

同じくダイソーに、耐荷重量300gの類似商品もあります。

DAISO 公式通販 粘着テープフック(ステンレス) 耐荷重量300g

最初に見つけた耐荷重量500gのフックを購入しましたが、軽いアクセサリーなら300gのフックでも問題なかったかもしれないです。微妙に、フックの位置や形が違います。

ステンレスにした理由は、劣化が遅そう(イメージ)+自宅の玄関の雰囲気に合っていたから。

他にも粘着フックの種類が豊富なので、今後も必要な時に買いに行きたいです。

DAISO 公式通販 粘着フック一覧

②マスキングテープ

無印良品の白いマスキングテープを愛用しています。

無印良品 公式 マスキングテープ 白 テープ幅15mm 長さ10M

MUJI Cardを持っているので、年2回もらえる会員限定ポイントを使って購入しています。

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作り方

軽いアクセサリーしか引っかけないので、私は壁の保護のためにマスキングテープを挟むことにしました。きれいに剥がせる商品ではないので、この方法でも時間が経つと剥がせなくなる可能性があります。

今回、剥がす予定のない場所で試してみました。

きれいに剥がしたい場合は、別商品の剥がせるフックを使うのが安心です。

今回の手順 (マスキングテープ使用は非公式)

※正しい使い方は先ほどの商品詳細ページ、商品パッケージに記載があります。

  1. 取り付け面の汚れを拭き取り乾かす
  2. フックに合わせてカットしたマスキングテープを貼る
  3. マスキングテープの表面も拭き→粘着フックを貼る
  4. 粘着面を強く押し付る→約1日放置して粘着力を高める
  5. 完成

写真

使ってみた感想

便利!以前パーツ収納にぐちゃっと入れていた時は、出すときに絡まって不便でした。かと言って、1つ1つに絡まらない工夫をするのも面倒だったので帰宅後にパッと収納できて楽です。

靴箱の中身や棚と干渉しない部分になら、フックを増やすこともできそう。

使い始めたばかりなので今後の使用感は未定ですが、今のところ満足です。

まとめ

100円ショップの粘着フックを使うと、安価にアクセサリー収納を増やせました。

剥がさなくていい場所になら、おすすめです!

きれいに剥がせるフックを使う場合は、商品ごとに貼れない素材(きれいに剥がせなくなる素材)があるのでご注意ください。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

よかったら、また遊びに来てください。

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